かおるひめ

1533?~1564?

享年32?歳。

若狭国守護・一色義清の娘。

1547年~1448年頃に九州豊後国の大友義鎮(宗麟)に嫁いだ。

1550年、大友家中を揺るがした「二階崩れの変」が起こり、

大友義鎮は、見事な采配を振るい、家中の動揺を鎮めた。

騒乱直後、香姫は離縁させられている。

理由は不明であったが、その後も、豊後国に住み続け、

戦国乱世を生き抜いた。