つゆひめ

伊達晴宗の四女として生まれる。

会津の雄・蘆名家の若き当主・蘆名盛興に嫁ぐ。

1575年、盛興が29歳の若さで没すと、伊達家の支援もあって、

二階堂盛隆を蘆名家の次期当主として迎え入れ、蘆名家の名蹟を継がせることとなる。

露姫は、盛隆に再嫁し、嫡子・亀王丸と三女をもうける。

だが、亀王丸もまた、早世してしまい、蘆名家の命運は暗転した。