「姫」の記事一覧

熊姫(妙高院)

徳川家 本多家

くまひめ(みょうこういん) 1577-1626 享年50歳 別名:国姫 1577年天正5年7月、徳川家康の嫡男・松平信康の次女として、三河国岡崎城にて生まれる。母は織田信長の長女・徳姫。 1579年天正7年、父・信康が武 […]

万姫(敬台院)

小笠原家 徳川家

まんひめ(けいだいいん) 別名:お虎 1592-1666 享年75歳 徳島藩初代藩主・蜂須賀至鎮の正室。 父は、信濃松本藩初代藩主・小笠原秀政。養父は徳川家康。母は登久姫(松平信康の長女)。 1592年文禄元年、徳川家家 […]

登久姫

小笠原家 徳川家

とくひめ 1576-1607 享年32歳 別名:峯高院 徳川家康の長男・松平信康の長女。母は織田信長の娘・徳姫。 信濃松本藩初代藩主・小笠原秀政の正室となる。 1576年天正4年3月、三河国岡崎城にて生まれる。 登久姫が […]

松の丸殿

豊臣家

まつのまるどの 1560?-1634 享年75歳。竜子。父は江北の名門京極高吉。母は浅井長政の姉・洗礼名マリア。初め、武田元明に嫁したが秀吉によって、元明が死に追いやられると、秀吉の側室となった。優しい性格のため、秀吉や […]

義姫

伊達家 最上家

よしひめ 1548-1623 享年76歳。保春院。最上義光の妹。伊達輝宗に嫁ぎ、長男・伊達政宗、次男・小次郎を産む。天然痘で幼少期に片目を失った政宗を忌み嫌い、次男の小次郎を偏愛した。豊臣秀吉から小田原征伐への参陣するよ […]

千姫

徳川家 豊臣家

せんひめ 1597-1666 享年70歳。 別称は、東丸、北の丸。 徳川秀忠と江姫の長女として伏見城にて生まれる。 わずか七歳で豊臣秀頼の正室として嫁ぐ。 大坂の役で大阪城落城間際に助け出され、のちに本多忠刻に再嫁する。 […]

築山殿(瀬名姫)

今川家 徳川家

つきやまどの1542-1579 享年38歳。瀬名姫(せなひめ)とも。今川義元の養女。実父は義元の家臣・関口親永で、母は義元の妹である。松平元信(のちの徳川家康)の正室となり、長男・信康、長女・亀姫を産んでいる。性格は嫉妬 […]

江姫

徳川家 柴田家 浅井家

ごうひめ 1573-1626 享年54歳。浅井長政と市姫との間にできた三女。初め、佐治一成に嫁ぐが秀吉の命によって、強引に離婚させられ、秀吉の養子・羽柴秀勝に嫁いだ。その後、秀勝が早世したため、徳川秀忠の正室となる。二男 […]

茶々姫(淀殿)

柴田家 浅井家 豊臣家

ちゃちゃひめ (よどどの) 1567-1615 享年49歳。浅井長政と市姫との間にできた長女。市姫が北庄城で柴田勝家と共に自害すると、茶々は妹二人と共に羽柴秀吉に引き取られる。のちに秀吉の側室となり、鶴丸を生む。喜んだ秀 […]

市姫

柴田家 浅井家 織田家

いちひめ1547-1582 享年36才。織田信長の同腹の妹。お市の方。戦国一の美貌を持つと称賛された。浅井長政に嫁ぎ、茶々、初、江、万福丸、作庵の二男三女を産んだ。浅井氏が信長に滅ぼされると、三人娘を伴って、織田家に戻っ […]

五徳姫

徳川家 織田家

ごとくひめ1559-1636 享年78才。織田信長の娘。9才で徳川家康の長男・信康に嫁いだ。舅の築山殿と折り合いが悪く、築山殿が武田勝頼と結んで、反信長の姿勢に動くとすかさずその動きを信長に知らせた。信長は築山殿・信康母 […]

帰蝶 

斎藤家 織田家

きちょう1535-1615?享年80?才美濃のマムシこと斎藤道三の娘。 奇蝶とも。一般的には濃姫の名前が有名だが、確かな史料にはその名が見えない。信長の正室だが、信長との間に子はなかった。斎藤家が滅亡すると、史実から姿を […]

椿姫

今川家 武田家

つばきひめ 1545?-1612 享年68?歳。 1552年、武田信玄の長男・義信の正室として嫁ぎ、二女を産んだ。 義信とはいとこ同士であったが、夫婦仲は良かったという。 武田信玄が弱体化した駿河の今川氏領内へ攻め込む際 […]

朱姫

伊達家 蘆名家

あかねひめ・あけひめ ?-? 伊達稙宗の次女で正妻との娘。 十七歳で会津の蘆名盛氏の正妻となる。長男・盛興と長女を産むが、伊達晴宗の四女を娶った盛興は、1575年に早世する。朱姫もわずか二十九歳の若さで没した。 名門蘆名 […]

玉姫(ガラシャ)

キリシタン 明智家 細川家

たまひめ 1563-1600 享年38歳。 明智光秀の三女。 細川忠興の正室。 洗礼を受け、ガラシャと称した。 織田信長の没後、謀反人の娘として、羽柴秀吉から咎められるのを恐れた夫・忠興によって、ガラシャは幽閉の身となる […]

五郎八姫

伊達家 徳川家 松平家

いろはひめ 1594-1661 享年68歳。 伊達政宗と愛姫との間に生まれた長女。 13歳で徳川家康の六男・松平忠輝に嫁いだ。 しかし、1616年忠輝が不行状の責めを受け、突然の改易処分となってしまう。 所領没収の上、座 […]

小松姫

本多家 真田家

こまつひめ 1573-1620 享年48歳。 いね。大蓮院。 本多忠勝の娘。真田家と徳川家の和睦の証として、徳川家康の養女となった小松姫を真田信之に嫁がせた。 関ケ原合戦の際、西軍側についた舅・真田昌幸、信繁父子が軍勢を […]

督姫

徳川家

とくひめ 1565-1615 享年51歳。 富子。於普宇(おふう)、於富宇とも。 播磨御膳。良正院。 父は徳川家康。母は西郡の方。 初め、左京大夫の北条氏直の正室となる。のちに播磨の国の宰相こと、池田輝政に再嫁した。

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